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2026/02/04 13:53
【コラム】何が悪い?お肌に化粧水が浸透しなくなってしまう理由
何が悪い?お肌に化粧水が浸透しなくなってしまう理由
なぜお肌に化粧水が浸透しなくなってきたのでしょうか?お肌に起こっている変化を知り、正しい対策をして化粧水がすっと吸い込まれる肌を取り戻しましょう。
肌のターンオーバーの仕組み
肌は28日周期で生まれ変わります。これを「ターンオーバー」といいます。
新しく生まれた表皮細胞は代謝によって角化し、2週間後には細胞核を失って角質となります。角質は肌のバリア機能を担いますが、さらに2週間後に役目を終了し剥がれ落ちていきます。
しかし、このリズムが狂うと古い角質が残り、角質層が詰まってゴワついた肌になってしまいます。こうなると化粧水が浸透しにくくなり、シミ・シワ・くすみなどのトラブルを引き起こします。
ターンオーバーを乱す原因
- 食生活の乱れ(野菜不足、刺激物・糖分・塩分の摂り過ぎ)
- 紫外線によるダメージ
- 睡眠不足
- 代謝低下(20代は約28日、40代は約40日が目安)
- ホルモンバランスの乱れ
ターンオーバーを正常にする5つのポイント
キメ細かい泡で汚れをしっかり落とすことが大切です。泡立てネットを使い、優しく泡で洗うように心がけましょう。
洗顔後は3分以内に化粧水を。トリートメント成分配合の洗顔料選びや、乳液・クリームでの「蓋」も忘れずに。
肌の再生活動は寝ている間に行われます。良質な睡眠はホルモン分泌にも欠かせません。
運動や入浴で血行を良くすると代謝が上がり、細胞の生まれ変わりが整います。
高脂肪・高カロリーを避け、野菜やタンパク質、ミネラルを中心に摂取しましょう。
