【10月】うるおいを守る、ふたつの恵み。

黒ずんでませんか? 今すぐ始めたいひじ・ひざのケア

夏の間、半袖や生足で過ごす機会が多かった方も多いのではないでしょうか。
日焼けが落ち着いてくるこれからの季節は、肌を見直す良いタイミングです。

ふと腕や脚を見てみると、「ひじ」や「ひざ」の部分だけくすんでいたり黒ずんでいたりしませんか?
ひじやひざの黒ずみは自分では見えづらいですが、他の人からは意外と目につきやすいもの。
衣替えを迎えるこの時期に、しっかりとケアしておきましょう!

黒ずんでませんか? 今すぐ始めたいひじ・ひざのケア

ひじ・ひざの黒ずみの正体は?

お風呂でキレイに洗っているつもりでも、ひじやひざが黒ずんで汚れているように見えてしまうのはなぜでしょうか。
実は、ひじやひざの黒ずみは「汚れ」ではありません。その正体は、シミなどと同様の「色素沈着」です。

ひじやひざは、汗腺や皮脂腺が少なく乾燥しやすい箇所です。その上、衣類のこすれなどの摩擦やひじやひざをつくことによる刺激などのダメージを受けやすい部分でもあります。

肌は刺激を受けると、角質を厚く硬くしたり、メラニン色素を生成したりしてダメージから自らを守ろうと働きます。
こうした働きにより、ひじやひざにはメラニン色素ができやすくはがれにくい状況が生まれてしまうのです。これがひじやひざが黒ずんでしまう原因です。

黒ずみを解消するために心がけたいケア

ひじやひざの黒ずみを解消するには、硬く厚くなってしまった角質をオフするケアが必要になります。
とは言え、軽石などで削るのは刺激が強く、さらに角質を厚くする原因となってしまうため避けましょう。

●角質ケアは泥パックで優しく

お風呂に浸かってひじやひざの肌を十分に柔らかくした後、角質ケアできる泥パックで優しくマッサージするのが良いでしょう。
一度のケアで目に見えてキレイにはなりませんが、定期的に角質ケアを行っていくことで少しずつ黒ずみが薄れていくはずです。

●ケアの後はしっかり保湿

肌が乾燥していると刺激による影響を受けやすくなってしまうため、角質ケアでマッサージした後は、ボディ用のローションなどでしっかりと保湿することも大切です。

●頻度は週に一回程度を目安に

角質ケアも、あまり頻繁にやりすぎると肌への負担となってしまい逆効果です。
週に一回程度を目安に、じっくりと黒ずみ解消に取り組んでいきましょう。

●普段のクセも見直して

角質ケアを心がけるとともに、日常生活でほおづえをついたり、ひじやひざに負担がかかるしぐさなどがクセになっていないかを見直すことも大切です。
こうしたクセをやめるだけでも、くすみや黒ずみの改善につながりますよ。

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